研究開発グループ
【3225】次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」の企画・運営
| 職務内容 | 【配属組織名】 研究開発グループ Sustainability Innovation R&D 企画室 【配属組織について(概要・ミッション)】 Sustainability Innovation R&D 企画室は、研究開発グループにおける研究戦略の立案・推進を担う。社会課題の解決と持続的な成長の両立をめざし、研究テーマ創出、産学官連携、研究成果の発信および研究開発拠点の活用推進に取り組んでいる。 本ポジションでは、茨城県日立市に整備を進める次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」において、研究者、事業部門、大学・自治体等の社外パートナーとの協創を促進し、研究テーマ創出につながる活動の企画・推進を担うとともに、研究開発拠点の企画・運営、産学官連携、地域連携、研究交流活動および情報発信を推進する。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」 ■ 茨城県日立市に次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」を新設し、ハーモナイズドソサエティの実現に向けた研究開発を強化(日立製作所ニュースリリース) https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2026/05/0527/ ■ 調和の丘ポータルサイト https://www.hitachi.co.jp/rd/open/chowanooka/index.html 【募集背景】 研究開発を取り巻く環境が大きく変化する中、多様な専門性や組織を横断した協創活動の重要性が高まっている。日立製作所では、茨城県日立市に次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」を新設し、研究者、事業部門、大学、自治体および地域との協創を通じて、ハーモナイズドソサエティ実現に向けた研究開発を推進している。 現在、「調和の丘」の立上げ準備を進めており、今後は研究開発拠点としての本格運用フェーズを迎える。 そのため、研究者、事業部門および社内外パートナーとの連携を通じて、「調和の丘」における研究交流活動、産学官連携、地域連携、情報発信、来訪者対応などの企画・運営業務を担う人財を募集する。 【職務概要】 ・次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」に関する企画・運営業務 ・研究者、事業部門、大学、自治体および地域との協創活動の推進 ・研究成果や研究活動に関する情報発信、イベント企画および来訪者対応 ・研究者同士の交流促進や研究環境向上に向けた施策の企画・推進 【職務詳細】 ・研究開発拠点「調和の丘」に関する企画・運営業務 ・研究者、事業部門、大学、自治体、企業および地域との協創活動の企画・運営 ・研究成果や研究活動に関する情報発信施策の企画・推進 ・イベント、セミナー、シンポジウム、見学会等の企画・運営 ・研究者同士の交流促進や研究環境向上に向けた企画・運営 ・国内外の来訪者に対する視察受入れ、施設案内および研究活動紹介 ・海外からの来訪者への英語による施設説明およびコミュニケーション対応 ・調和の丘の活用促進に向けた関係部門との調整および各種施策の推進 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」の立上げおよび本格運用に携わり、研究者、事業部門、大学、自治体および地域との協創活動や研究交流活動を推進することができます。 また、研究者同士の交流促進や研究環境向上に向けた施策の企画・運営を通じて、新たな研究や協創のきっかけづくりに携わることができます。 【働く環境】 �’杪袷反ァ織繊璽燹�Sustainability Innovation R&D 企画室は、研究開発グループにおける研究戦略の立案・推進を担っている。研究企画、研究推進、研究開発拠点運営、産学官連携、情報発信など幅広い業務に携わるメンバーで構成されており、研究者や事業部門と日常的に連携しながら活動している。 また、「調和の丘」では研究者のみならず、事業部門、大学、自治体、企業など多様な関係者との接点が多く、幅広い視点を得ながら業務に取り組むことができる。 ��働き方:勤務地は主に茨城県日立市の「調和の丘」となる。イベント運営や来訪者対応、関係者との打合せなどに応じて出社勤務を行うが、業務内容に応じて在宅勤務も活用可能である。国内外からの来訪者対応、大学・自治体等との連携活動、イベント開催時には出張や現地対応が発生する場合がある。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
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| 応募資格 | 【必須条件】 ・理学、工学、情報科学等の理系分野を専攻し、大学または大学院において研究経験を有する方 ・研究開発、技術開発、技術営業、企画、広報、科学コミュニケーション等の業務経験をお持ちの方(目安:3年以上) ・研究内容や技術内容を理解し、専門性の異なる関係者へ分かりやすく伝えることができる方 ・TOEIC800点程度以上、または同等の英語力を有し、海外来訪者とのコミュニケーションおよび英語による説明対応、資料作成が可能な方 【歓迎条件】 ・研究開発、技術開発、新規事業開発または研究企画業務の経験をお持ちの方 ・産学官連携、オープンイノベーション推進、協創活動推進の経験をお持ちの方 ・技術広報、科学コミュニケーション、研究支援業務の経験をお持ちの方 ・イベント、シンポジウム、展示会等の企画・運営経験をお持ちの方 ・英語によるプレゼンテーションまたは海外機関との協業経験をお持ちの方 【求める人物像】※期待行動・コンピテンシー等 【全職種共通(日立グループ コア・コンピテンシー)】 ・People Champion(一人ひとりを活かす): 多様な人財を活かすために、お互いを信頼しパフォーマンスを最大限に発揮できる安心安全な職場(インクルーシブな職場)をつくり、積極的な発言と成長を支援する。 ・Customer & Society Focus(顧客・社会起点で考える): 社会を起点に課題を捉え、常に誠実に行動することを忘れずに、社内外の関係者と協創で成果に責任を持って社会に貢献する。 ・Innovation(イノベーションを起こす): 新しい価値を生み出すために、情熱を持って学び、現状に挑戦し、素早く応えて、イノベーションを加速する。 【その他職種特有】 ・課題やリスクを主体的に把握し、解決に向けて自ら提案・行動できる ・プロジェクトのスピード感とリスクのバランスを考慮しながら意思決定できる ・研究者、経営層および関係部門の立場を理解し、合意形成を図りながら推進できる ・技術や研究内容を主体的に理解し、本質を整理して分かりやすく伝えられる ・関係者の役割や期待事項を明確にし、信頼関係を構築できる ・不確実な状況においても前向きに挑戦し、最後までやり遂げることができる 【最終学歴】 大学院卒(修士)以上 |
| 待遇 | 【想定ポジション】 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【給与】 ■月給:640,000〜820,000円 ■年収:11,600,000〜14,900,000円 (参考)ポジション別の理論年収 事業部長・本部長クラス:約1,700万円〜4,100万円(+賞与業績反映分+諸手当) 部長クラス:約1,450万円〜2,000万円(+賞与業績反映分+諸手当) 課長クラス:約1,150万円〜1,500万円(+賞与業績反映分+諸手当) 主任クラス:約830万円〜1,080万円(+賞与業績反映分+諸手当) 担当者クラス:約530万円〜800万円(+賞与業績反映分+諸手当) ※内訳:月給12か月分および標準的な賞与(賞与業績反映分、時間外勤務手当や住宅手当などの諸手当は別途支給。ただし、主任クラスおよび担当者クラス上限の年収は、裁量労働勤務手当を含む)。 ※事業部長・本部長クラス上限の年収は、株式報酬を含む水準(一部対象者のみ)。 ※担当者クラス下限の年収は大学学部卒初任給ベースで算出。 ※ポジションの職責の大きさに応じて報酬を決定するため、同じクラスの中でも年収の幅があります。 ※応募求人の具体的な給与情報は、上段の「月給・年収」をご確認ください。 【福利厚生】 住宅手当(最大60万円/年)、寮・社宅、カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)、子ども・介護等支援手当、仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)、持株制度、退職金制度、企業年金制度など ※各種手当および制度には適用条件があります。詳しくは入社後にご確認ください。 【勤務時間】 8:50〜17:20(実働7時間45分、休憩45分) ※事業所によって時間帯が異なる場合あり。 その他採用条件についてはこちら 【更新日】 2026年10月20日 ※上記待遇情報は募集開始時の想定です。選考を通じて最終的な内容を決定し、オファー時にご説明いたします。 |
| 勤務地 | 研究開発グループ 茨城サイト 大甕地区 茨城県日立市大みか町7-1-1 |